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アメリカ海軍、F-35C 2回目の艦上試験を10月初旬から開始

アメリカ海軍は、2015年10月初旬に、空母USSドワイトD.アイゼンハワー(CVN-69)で、F-35CライトニングIIの感情試験を実施する模様です。Defense Newsが8月20日付で、複数の情報源からの情報として報じています。



次回の艦上試験F-35C開発試験は第2段階に入り、空母での離着艦、状況次第では夜間運用について評価を実施します。

F-35Cは、2014年11月に初めての艦上試験をUSSニミッツ(CVN-68)で実施し、124回の離着艦を1回のミスもなく成功させました。あまりにも試験が順調に進んだため、F-4ファントム時代以来初めて最初の艦上試験で夜間運用試験も実施しました。シルビア・ピアソン報道官は、すべてが前倒しで完了し「歴史を作った」試験だったと話しています。

しかし、F-35Cをめぐっては、2020年代に年間20機しか購入しない計画がさらに削減されて、年間12機になる可能性も検討されています。国防総省ではアメリカ空軍・海軍・海兵隊が2,443機のF-35を導入する計画の見直しを検討しているとのことです。

海兵隊のF-35Bが2015年7月31日に初期作戦能力(IOC)を獲得し、空軍のF-35Aは2016年秋、海軍のF-35Cは2018年の実戦化を目指しています。

アメリカ海軍F-35C 2回目の艦上試験を10月初旬から開始

アメリカ海軍 F-35C 艦上試験


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[ 2015/08/25 20:49 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

ビーチクラフト、900機目のT-6をアメリカ海軍へ納入

ビーチクラフトは、2015年8月7日、900機目のT-6軍用練習機をアメリカ海軍へ納入しました。


900機目のT-6は、統合基本航空機訓練システム(JPATS)計画の一部として生産されたアメリカ海軍224機目のT-6Bです。この機体は納入式典の開催されたカンザス州ウイチタからフロリダ州の海軍航空基地(NAS)ホワイティングフィールドに空輸され、第2訓練飛行隊(VT-2)に配備されます。

ビーチクラフトT-6は、スイスのピラタスが開発したPC-9をアメリカのJPATS計画用に改設計した機体で、T-6Bは統合されたグラスコクピットや最新のアビオニクス、ハンズ・オン・スロットル&ステック(HOTAS)技術、FAA認証のデュアルFMS/GPS航法機器などを搭載しています。

T-6は、これまでジェット練習機で行っていた訓練の一部を代替する能力のある練習機で、世界の20カ国以上で使用されています。

ビーチクラフト、900機目のT-6をアメリカ海軍へ納入


[ 2015/08/12 20:01 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)
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