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イギリス海軍のマーリンMk2、予算内で完全作戦能力を獲得

イギリス国防省は、2015年9月15日、海軍(RN)のマーリンMk2対潜ヘリコプターが、完全作戦能力(FOC)を予算内獲得したと発表しました。

【詳細は↓】


マーリンのアップグレード・プログラムは総額8.07億ポンドで、改修予定の30機のうち24機のデリバリーが完了しています。

マーリンMk2は、レーダーがアップグレードされ、データリンクにより他の航空機や艦艇と情報を共有する機能も備わり、対潜水艦/対水上艦戦能力が向上しています。また、タッチスクリーン・デイスプレイを採用しグラスコクピットとなり、新しい配線は40キロメートルにもおよびます。

マーリンMk2の任務は、対潜水艦/対潜水艦戦だけではなく、海賊対策や災害派遣などもあり、シエラレオネへのエボラ出血熱救援や地中海での難民救助などにすでに使用されています。

マーリンMk2は、RNの駆逐艦やフリゲート艦、次世代のクイーン・エリザベス級空母に搭載されます。

イギリス海軍マーリンMk2予算内完全作戦能力獲得


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[ 2015/09/19 11:48 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

イギリス海軍、ワイルドキャット哨戒ヘリから魚雷の投下実験

イギリス海軍第825飛行隊は、イングランド西部のファルマス湾で、ワイルドキャットHMA Mk.2ヘリコプターからスティングレイ対戦魚雷の初めての投下実験を実施したと、2015年7月16日に発表しました。


スティングレイ対潜魚雷は30年以上にわたり、イギリス海軍で各種のバリエーションが使用されている短魚雷で、フリゲート艦やマーリン、リンクスなどのヘリコプターに搭載されます。

リンクスの後継機であるワイルドキャットは、過去5年間にわたり多数の試験を実施しましたが、魚雷投下実験は実施されませんでした。実験では炸薬の代わりにコンクリートを詰めたダミーが使われ、実弾と同様に減速パラシュートを使用して投下されました。

この実験の成功は、ワイルドキャットHMA Mk.2の運用開始へのマイルストーンとなり、イギリス海軍の対潜水艦戦能力向上を実証するものとなりました。

イギリス海軍、ワイルドキャット哨戒ヘリから魚雷の投下実験

[ 2015/07/21 20:19 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)
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