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ブルーインパルス、12月の那覇基地エアーフェスタへの参加を中止

航空自衛隊那覇基地は、2015年12月13日(日)に同基地で開催する「那覇基地エアーフェスタ2015」で、ブルーインパルスの展示飛行が中止になったと発表しました。ブルーインパルスもそのスケジュールで、中止を発表しています。

【更に詳細は↓】


那覇基地の「エアー・フェスタ」では、ブルーインパルスが1年の最後のフライトを飾ってきましたが、2015年は参加しないことから、同基地に所属するF-15J、F-15DJ、T-4などを中心とした展示飛行になることが予想されます。

なお、2015年のブルーインパルスの1年の締めくくりはすでに発表されている通り、12月20日(日)に10年ぶりに飛行する「土佐清水分屯基地開庁20周年記念行事」となります。
ブルーインパルス、12月の那覇基地エアーフェスタへの参加を中止


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[ 2015/10/15 12:08 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

2015紀の国わかやま国体、ブルーインパルスは14時20分ごろに飛行

アメリカ空軍横田基地は2015年9月15日(火)、9月17日(木)の2日間、人員降下訓練を実施します。

通常の運用時間帯の6時から22時の範囲で実施するもので、横田基地に所属するC-130輸送機が仕様されます。訓練での降下人数は、のべ20名程度を予定しています。


【詳細は↓】


これを受け、東京都などで構成する横田基地周辺市町基地対策連絡会は、市街地上空での低空、旋回訓練は行わないことなど、基地の外に影響を及ぼさないよう安全対策に努めるよう防衛省を通じ、横田基地へ要望しています。

2015紀の国わかやま国体ブルーインパルスは14時20分ごろに飛行


[ 2015/09/15 10:59 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

航空自衛隊、ブルーインパルスT-4導入20周年の記念ポスターを公開

航空自衛隊は第4航空団飛行群第11飛行隊「ブルーインパルス」のT-4導入20周年記念ポスター公開しました。



ブルーインパルスがT-4で公式に展示飛行を行ったのは、1996年4月5日の防衛大学校入学式ですが、その前年の1995年7月に松島基地航空祭で、当時のブルーインパルスのT-2との競演を果たし、アクロバット飛行部隊を引き継ぎました。

T-4では、長野で開催された第18回オリンピック冬季大会、2002年のFIFAワールドカップ開会式で展示飛行するなど、世界が注目される中で演目を披露するなど華々しい舞台も積み重ねています。また、2004年には航空自衛隊50周年を記念し、現在ではブルーインパルスの代名詞の1つでもある新課目「サクラ」を開発しました。

ただし、2011年3月11日の東日本大震災では偶然、九州新幹線の開通を祝う展示飛行のため移動していましたが、訓練基地を松島基地から展開していた芦屋基地を移転先として訓練を行うなど、その華々しさの中にも苦難を抱える時代もありました。

ポスターは、こうした歴史を踏まえ、「未来への翼〜更なる高みへの挑戦」として6機の編隊飛行と、スモークを引き垂直上昇する様子の2枚が用意されています。

なお、2015年は、9月13日の三沢以降、9月21日の小松基地、9月26日の和歌山国体、10月18日の観艦式、10月25日の築城基地 、11月3日の入間基地、11月8日の浜松基地、11月15日にスーパーGT茂木、11月22日に芦屋基地、12月6日の新田原基地、12月13日に那覇基地、12月20日に土佐清水分屯基地と展示飛行する予定です。

航空自衛隊ブルーインパルスT-4導入20周年記念ポスター公開

[ 2015/09/10 10:14 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

ブルーインパルス、東京五輪を目標にカラースモーク復活か

1964年の東京オリンピック開会式で、当時F-86Fセイバーを使用していたブルーインパルスが、会場上空にスモークで五輪を描いて世界を驚かせたのは有名な話ですが、2020年に開催される東京オリンピックでも、これが再現されるかもしれません。産経ニュースが2015年9月8日付で報じています。



1964年の東京オリンピックでブルーインパルスは、青と黄、黒、緑、赤のカラースモークを使用して五輪のマークを描きました。その後も長らくカラースモークは使用され、ブルーインパルスのお家芸ともいえるものでした。しかし、飛行場周辺の環境に配慮して1998年以降使われなくなっていました。

航空自衛隊では2020年の東京オリンピックで五輪を描くことを目標に、航空開発実験団で海外のアクロチームが使用している染料などを取り寄せて、2017年度までにカラースモーク復活させられるか判断するとのことです。

しかし、2020年の東京オリンピックの開会式は夜間に行われる可能性が高く、会場となる国立競技場がどうなるかも分からないため、展示飛行が行われるかどうかは未定だそうです。

ともあれ、海外のアクロチームがナショナルカラーのスモークをひきながら飛行するのは美しく、ブルーインパルスでの復活を待ちたいところです。また、1964年は五輪を描くのがうまくできず、本番で初めて成功したというエピソードがありますが、現在のブルーインパルスは、6つの輪を組み合わせた「サクラ」を日常的に描いていますから、完成度の高い五輪が期待できそうです。

ブルーインパルス東京五輪を目標にカラースモーク復活


[ 2015/09/09 10:03 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

三沢基地、航空祭プログラムを発表 ブルーインパルスの後はF-2

青森県の航空自衛隊三沢基地は2015年9月13日(日)、「三沢基地航空祭2015」を開催します。開催時間は、9時から15時で、すでに発表されている通り、ブルーインパルスが参加します。


発表されたプログラムでは、2014年の航空祭と比べ、一部の飛行展示時間の変更などがありますが、概ね内容に変更はありません。ブルーインパルスの演技披露の後、F-2機動飛行の展示も予定されています。

また、グアムから三沢基地にRQ-4グローバルホークが展開しますが、2014年はこの一般公開が行われましたが、この展示については現時点では不明です。

■2015年プログラム
8:30〜9:05 開会式 招待者観覧席前
9:00~9:15(飛行) 航過飛行:F-2(3)、F-16(2)、T-4(3)、E-2C(1)
9:15〜9:30(飛行) 空中消火:CH-47J(1)
9:35〜10:00 航空学生ファンシードリル展示
10:00〜10:30(飛行) 航過飛行:F-2(3)
10:40〜11:00(飛行) 機動飛行:F-15 (2)
10:40〜11:20 モデル撮影会 (F-2、E-2C前 エプロン地区)
11:10〜11:30(飛行) 模擬対地攻撃/VADS模擬射撃 F-2(4)
11:30〜12:45 音楽演奏会 (北部航空音楽隊、基地太鼓部 118格内)
12:10〜12:50 モデル撮影会・2回目 (F-2、E-2C)
12:45〜13:05(飛行) 機動飛行:F-16 (1)
13:35~14:15(飛行) ブルーインパルスショー
14:40〜15:00(飛行) 機動飛行:F-2 (2)

<航空機装備品展示>
・機動衛生ユニット(場所:エプロン地区)
・救命装備品(場所:101格内)
・F110エンジン(場所:101格内)

<装備品展示>(場所:エプロン地区)
・ペトリオットシステム
・短SAM、VADS
・軽装甲機動車
・消防車両・除雪車両
・災害派遣器材

・弾薬搭載しゃ下(場所:911格内 10:00〜10:30、11:30〜12:00、13:00〜13:30)

<子供向け企画>
・ちびっこ花電車(場所:エプロン地区)
・F-2翼上ウォーク(場所:100格内)
・おこさまランド(場所:160格内)

三沢基地、航空祭プログラムを発表 ブルーインパルスの後はF-2

[ 2015/08/07 21:16 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)
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