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横田基地の459AS、UH-1Nイロコイでの訓練の様子を公開


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アメリカ空軍は、横田基地に所在する第459空輸飛行隊(459AS)が2016年6月3日(金)に実施した、
編隊飛行の様子を公表しました。

この編隊飛行は、実際の任務に当たる隊員たちに向け、飛行手順の確認やその準備などを訓練するものです。
画像では459ASUH-1Nイロコイが富士山の麓の訓練場での様子が紹介されています。
横田基地459ASは不測の事態に備え、その支援を行なう熟練した飛行スキルを保つよう定期的に訓練を実施しています。



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[ 2016/06/14 09:59 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

成田空港、離着陸した航空機の航跡情報をインターネットで公開へ

成田空港は2015年9月16日(水)から、離着陸する航空機の航跡を1時間単位でインターネット公開するサービスを開始します。NAA環境情報公開ポータルサイト「成田空港環境こみゅにてぃ」で公開します。



対象の範囲は成田空港を中心に東40キロメートル、西25キロ、南40キロ、北45キロで、高度は出発機が10,000フィートと約3,000メートル未満、到着機は8,000フィートと約2,400メートル未満です。閲覧対象の航空機は、前日の成田空港離着陸機ですが、VIP搭乗機、国の航空機などは対象外です。

この情報は、空港周辺地域の住民などの要望を踏まえたサービスで、航空管制レーダーの情報を活用した航跡情報です。使用滑走路、出発便、到着便を色分け表示し、航空機の航跡を便名、型式、高度とともにアニメーション動画で、1時間単位で閲覧できます。航空機騒音測定局の騒音レベルもあわせて表示されます。

これまで成田空港の周辺を飛行した航空機の便名、飛行位置、航空機の型式など、地域相談センターなどで閲覧できましたが、これをウェブサイトで閲覧出来るようにし、利便性を高めます。

なお、サイトはパソコンに加え、スマートフォン、タブレットでも閲覧できるようになっています。

成田空港離着陸した航空機の航跡情報インターネット公開

[ 2015/09/10 19:21 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

航空自衛隊、ブルーインパルスT-4導入20周年の記念ポスターを公開

航空自衛隊は第4航空団飛行群第11飛行隊「ブルーインパルス」のT-4導入20周年記念ポスター公開しました。



ブルーインパルスがT-4で公式に展示飛行を行ったのは、1996年4月5日の防衛大学校入学式ですが、その前年の1995年7月に松島基地航空祭で、当時のブルーインパルスのT-2との競演を果たし、アクロバット飛行部隊を引き継ぎました。

T-4では、長野で開催された第18回オリンピック冬季大会、2002年のFIFAワールドカップ開会式で展示飛行するなど、世界が注目される中で演目を披露するなど華々しい舞台も積み重ねています。また、2004年には航空自衛隊50周年を記念し、現在ではブルーインパルスの代名詞の1つでもある新課目「サクラ」を開発しました。

ただし、2011年3月11日の東日本大震災では偶然、九州新幹線の開通を祝う展示飛行のため移動していましたが、訓練基地を松島基地から展開していた芦屋基地を移転先として訓練を行うなど、その華々しさの中にも苦難を抱える時代もありました。

ポスターは、こうした歴史を踏まえ、「未来への翼〜更なる高みへの挑戦」として6機の編隊飛行と、スモークを引き垂直上昇する様子の2枚が用意されています。

なお、2015年は、9月13日の三沢以降、9月21日の小松基地、9月26日の和歌山国体、10月18日の観艦式、10月25日の築城基地 、11月3日の入間基地、11月8日の浜松基地、11月15日にスーパーGT茂木、11月22日に芦屋基地、12月6日の新田原基地、12月13日に那覇基地、12月20日に土佐清水分屯基地と展示飛行する予定です。

航空自衛隊ブルーインパルスT-4導入20周年記念ポスター公開

[ 2015/09/10 10:14 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)
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