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オクラホマANGのF-16 12機、10月中旬に嘉手納に派遣

沖縄県のアメリカ空軍嘉手納基地は、2015年10月中旬に、オクラホマ州タルサ州空軍基地(ANGB)から、第125遠征戦闘飛行隊(125EFS)のF-16 12機と隊員約200名が、太平洋軍地域安全保障計画(TSP)を支援するため派遣されて来ると10月6日に発表しました。

【更に詳細は↓】


アメリカ空軍は、地域の安全と脅威への抑止力維持のため、戦闘機部隊をインドネシア地域やアジア・太平洋地域、グアム地域、日本、韓国に定期的に派遣しています。TSPはグローバルな状況認識のもと、戦力展開を含む多様な作戦能力を、2004年3月から太平洋軍に提供しています。

125EFS飛行隊長のマシュー・バーテッリ中佐は「太平洋地域への展開は初めてのことだが、これまでイラクやアフガニスタンへ10回派遣されている。優秀なオクラホマANG隊員が、アメリカを代表して期待に応えることに誇りをもっている」と話しています。
オクラホマANGF-16 12機、10月中旬に嘉手納派遣


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[ 2015/10/09 20:11 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

台風通過のウェーク島飛行場を嘉手納の空軍特殊部隊が再開

沖縄県の嘉手納基地に駐留するアメリカ空軍第353特殊作戦群(353SOG)は、2015年7月20日、第36偶発事態対応群(36CRG)を支援して台風通過後のウェーク島飛行場の再開作業を実施しました。


ウェーク島は、7月15日に台風Halola(台風12号)の進路上にあったため、125名以上の国防総省関係者が島外に避難しました。

7月18日、台風が去ったため、353SOGは滑走路の状態を評価し再開する任務が与えられ、グアム島アンダーセン空軍基地(AFB)に展開しました。

7月20日、隊員は第1特殊作戦飛行隊(1SOS)のMC-130HコンバットタロンIIに乗りウェーキ島へ向かい、マークされていない地点にパラシュート降下しました。急いで滑走路を評価し、できる範囲で片付けを行い、20分以内にハワイの統合基地(JB)パールハーバー・ヒッカムから36CRGらを乗せ飛来したC-17を着陸させました。

太平洋上のどこにでもすぐに展開できる353SOGの能力を実証するとともに、36CRGとのシームレスな連携も実現しました。

ウェーキ島は日本とハワイの間にある孤島で、現在アメリカ空軍によって運営されており、アラスカのJBエルメンドルフ・ルチャードソンの太平洋空軍(PACAF)地域支援センターが管理しています。かつては太平洋横断飛行の中継地で、現在でも戦略上の要衝であり、民間機の緊急着陸場として使用されます。

台風通過のウェーク島飛行場を嘉手納の空軍特殊部隊が再開


[ 2015/07/30 20:34 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)
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