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スホーイ、ロシア空軍へSu-34を納入

ロシアのスホーイは、2015年10月6日、Su-34戦闘爆撃機数機をロシア空軍納入したと発表しました。Su-34は、ノボシビルスクのV.P.チカロフ工場から配備先へ向かいました。

【更に詳細は↓】


Su-34は、2020年までの長期的・計画的な生産が約束されており、ノボシビルスク工場は最大の効率で稼働しています。

Su-34は航続距離4,000キロ以上、最大速度時速1,900キロ以上、ペイロード8トン以上の戦闘爆撃機で、新型のウエポン・システムや空中受油システムを装備しています。
スホーイロシア空軍Su-34納入

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[ 2015/10/08 18:08 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

ボーイング、豪陸軍へ7機目のCH-47Fを納入 予算通り3週間前倒し

ボーイングは、オーストラリア陸軍へ7機目CH-47Fチヌーク・ヘリコプターを、2015年8月10日に予定より3週間早く、予算通りに納入したと発表しました。



オーストラリア陸軍は、老朽化した6機のCH-47Dを更新するために、2012年にアメリカ政府の海外有償軍事援助(FMS)で7機のCH-47F購入に合意していました。

オーストラリア陸軍のCH-47Fには、デジタル・コクピットと先進の通信システム、新型アビオニクスが搭載され、デジタル・マップを入れ替えるだけで、軍事作戦や人道支援活動でアメリカ軍や他の軍隊と効果的に共同行動することができます。

また、着地してエンジンを停止すると自然にローターも停止する艦艇運用に便利な新型ローターブレーキも採用しています。

7機のCH-47Fは、クイーンズランド州北部の第5航空連隊第16航空旅団で運用されます。

ボーイング豪陸軍7機目CH-47F納入 予算通り3週間前倒し

[ 2015/09/11 20:17 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

ロッキード・マーティン、アメリカ空軍と沿岸警備隊にC-130Jを納入

ロッキード・マーティンは、2015年7月と8月に相次いでアメリカ空軍とアメリカ沿岸警備隊に、C-130Jスーパーハーキュリーズを引き渡したと発表しました。



7月に引き渡されたのはアメリカ空軍向けのC-130J-30で、ジョージア州マリエッタ工場から、空軍のクルーが配備先のアーカンソー州リトルロック空軍基地(AFB)へ空輸しました。

8月に引き渡されたのはアメリカ沿岸警備隊向けのHC-130Jで、沿岸警備隊のクルーがペイントを行うニューメキシコへ空輸しました。配備先はノースカロライナ州の沿岸警備隊航空基地エリザベスシティになります。

ロッキード・マーティンアメリカ空軍沿岸警備隊C-130J納入

[ 2015/08/19 11:02 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

ビーチクラフト、900機目のT-6をアメリカ海軍へ納入

ビーチクラフトは、2015年8月7日、900機目のT-6軍用練習機をアメリカ海軍へ納入しました。


900機目のT-6は、統合基本航空機訓練システム(JPATS)計画の一部として生産されたアメリカ海軍224機目のT-6Bです。この機体は納入式典の開催されたカンザス州ウイチタからフロリダ州の海軍航空基地(NAS)ホワイティングフィールドに空輸され、第2訓練飛行隊(VT-2)に配備されます。

ビーチクラフトT-6は、スイスのピラタスが開発したPC-9をアメリカのJPATS計画用に改設計した機体で、T-6Bは統合されたグラスコクピットや最新のアビオニクス、ハンズ・オン・スロットル&ステック(HOTAS)技術、FAA認証のデュアルFMS/GPS航法機器などを搭載しています。

T-6は、これまでジェット練習機で行っていた訓練の一部を代替する能力のある練習機で、世界の20カ国以上で使用されています。

ビーチクラフト、900機目のT-6をアメリカ海軍へ納入


[ 2015/08/12 20:01 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

ロシアン・ヘリコプターズ、ペルーにMi-171Sh 3機を納入

ロシアン・ヘリコプターズは、ペルー国防省にミルMi-171Sh軍用輸送ヘリコプター3機を納入したと、2015年7月30日に発表しました。3機はウラン・ウデの工場で生産され、ペルーに到着後、年次軍事パレードに参加しました。


今回の3機は2014年12月から納入が始まり、これまでペルー軍は8機のMi-171Shを受領しています。2013年にロシア国営兵器輸出公社Rosoboronexportと結んだ契約では、24機のMi-171Shを納入することになっています。

Mi-171Shは、ロシアのベストセラー軍用ヘリMi-8の発展型で、300キロの吊り上げ能力を持つウインチを装備し、12床の担架や医療機器を搭載することができます。また、2つのスライドドアと1つの電動ランプにより、26名の空挺隊員が8秒未満でパラシュート降下することができます。

ペルー向けのMi-171Shは、いつでもどのような気象条件でも安全に飛行できる近代的な航法機器を搭載し、パワフルなエンジンと増加燃料タンクにより高地での航続性能が強化されています。

ペルーは、何十年もMi-8/17やMi-24/35などのヘリコプターを使用してきており、近い将来効率的な運用を可能にする認証サービスセンターが設けられる予定です。

ロシアン・ヘリコプターズ、ペルーにMi-171Sh 3機を納入


[ 2015/08/08 19:46 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)
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