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オクラホマANGのF-16 12機、10月中旬に嘉手納に派遣

沖縄県のアメリカ空軍嘉手納基地は、2015年10月中旬に、オクラホマ州タルサ州空軍基地(ANGB)から、第125遠征戦闘飛行隊(125EFS)のF-16 12機と隊員約200名が、太平洋軍地域安全保障計画(TSP)を支援するため派遣されて来ると10月6日に発表しました。

【更に詳細は↓】


アメリカ空軍は、地域の安全と脅威への抑止力維持のため、戦闘機部隊をインドネシア地域やアジア・太平洋地域、グアム地域、日本、韓国に定期的に派遣しています。TSPはグローバルな状況認識のもと、戦力展開を含む多様な作戦能力を、2004年3月から太平洋軍に提供しています。

125EFS飛行隊長のマシュー・バーテッリ中佐は「太平洋地域への展開は初めてのことだが、これまでイラクやアフガニスタンへ10回派遣されている。優秀なオクラホマANG隊員が、アメリカを代表して期待に応えることに誇りをもっている」と話しています。
オクラホマANGF-16 12機、10月中旬に嘉手納派遣


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[ 2015/10/09 20:11 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

F-16にAESAレーダー搭載改修試験の準備始まる エドワーズAFB

アメリカ空軍のエドワーズ空軍基地で、F-16にアクティブ電子走査アレイ(AESA)レーダーを搭載するレーダー近代化計画(RMP)の飛行試験準備が、2015年8月26日から始められています。飛行試験は第416試験飛行隊(416FTS)が、第412試験航空団(412TW)のF-16 2機を使用して行います。



現在のF-16は機械走査式のレーダーを使用しており、高速で機動する目標を多数追尾するには限界があります。AESAレーダーは瞬時にレーダービームを指向するため多数の目標を追尾でき、F-16の戦闘能力を向上させることができます。

海外有償軍事援助(FMS)分と将来的にアメリカ空軍F-16の近代改修を担当するロッキード・マーティンは、F-16用のAESAレーダーとしてノースロップ・グラマンのAN/APG-83火器管制レーダーSABR(Scalable Agile Beam Radar)を選定しています。

今のところアメリカ空軍のF-16へのAESAレーダー搭載改修は承認されていませんが、RMP飛行試験のデータは2015年末から開始される台湾空軍のF-16をアップグレードするフェニックス・ライジング計画に反影されます。

F-16にAESAレーダー搭載改修試験の準備始まる エドワーズAFB


[ 2015/09/11 10:13 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

イスラエル空軍、F-16IにSDBを装備

イスラエル空軍は、2015年8月18日、F-16I Sufa(ヘブライ語で嵐)を装備するナイツ・オブ・オレンジテール飛行隊が、先進小直径爆弾(SDB)の作戦運用を開始したと発表しました。



SDBはコンクリートで防御された目標を貫通して爆破したり、ステルス機の小さな爆弾倉に多数が収まるように設計された直径の小さな誘導爆弾で、展張式の主翼を持ち長距離を滑空するスタンドオフ性も持ち合わせています。

アメリカ製の爆弾ですが、イスラエルではBarad Had、ヘブライ語で鋭い雹(ひょう)の意味の名称で呼ばれています。運用評価を主導したアサフ少佐は「特別な兵器を装備することにより飛行隊は大きな飛躍を遂げ、様々な地域での困難なミッション遂行が可能になる」と話しています。

これまではF-15Iを装備するハンマーズ飛行隊が、SDBを運用する唯一のイスラエル空軍部隊でした。

イスラエル空軍F-16IにSDB装備


[ 2015/08/21 20:39 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

ドイツ南部でアメリカ空軍のF-16が墜落 乗員は無事脱出

2015年8月11日9時38分ごろ、ドイツ南部バイエルン州バイロイトのEngelmannreuth近くに、アメリカ空軍第480戦闘飛行隊(480FS)のF-16C 1機が墜落しました。パイロットは無事脱出し、地上にケガ人はいない模様です。


墜落したF-16Cは、ドイツのスパンダーレム基地に配備されている機体で、アメリカ陸軍駐屯地で訓練飛行中でした。墜落現場は容易にたどり着けない場所にあり、ドイツの緊急当局と消防隊が消火活動に当たりました。

事故原因は不明です。

ドイツ南部アメリカ空軍F-16墜落 乗員は無事脱出

ドイツ南部 アメリカ空軍 F-16 墜落 乗員は無事脱出

[ 2015/08/17 11:03 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

トルコがISIL攻撃で米空軍に基地を提供、F-16 6機をトルコに派遣

アメリカ空軍は、2015年8月9日、トルコのインジルリク基地にF-16 6機と隊員約300名を派遣したと発表しました。


派遣されたのは、イタリア・アビアーノ基地に配備されている第31戦闘航空団(31FW)のF-16で、シリアとイラク北部のISILを攻撃するためのものです。トルコ政府が、同作戦のためにアメリカ軍への基地提供を決断しました。

アメリカとトルコは、中東の平和と安定に関与し、ISILの攻撃に参加する60カ国以上の有志連合国のメンバーです。

トルコがISIL攻撃で米空軍に基地を提供、F-16 6機をトルコに派遣


[ 2015/08/11 11:05 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)
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