ミニタリー関連・トイガン関連・お笑い韓国軍等のブログです。

















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精強無比を誇るロシア空挺軍が使用する、パラトルーパーモデル AKS74N 東京マルイ

折りたたみ式ストックをもつAKS74Nは、限られた場所での取り回しや移動力を必要とする部隊の携帯性を高め、ナイトビジョンを搭載するためのサイドマウントベースを装備した、AK74ベースのバリエーションモデルです。

【更に詳細は↓】

AKS74N メーカー希望小売価格:¥49,800(税別)
【次世代電動ガン/対象年令18才以上】

次世代電動ガンAKS74Nは、実物同様に金属製のボディにウッドタイプのハンドガードを採用。初期のAK74モデルをイメージさせる仕上がりとなっています。

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最新AKシリーズの海外輸出用ショートバレル・モデル AK102 東京マルイ

5.56mmNATO弾を使用するAK102は、樹脂製パーツを多用した最新AK100シリーズ海外輸出用モデルです。東京マルイでは、全身をブラックで統一したボディに各種オプションパーツを搭載可能にしたマウントレイルを装備し、流行の大型フラッシュハイダーを採用。

【更に詳細は↓】

最新AKシリーズ海外輸出用ショートバレルモデル

AK102 メーカー希望小売価格:¥49,800(税別)
【次世代電動ガン/対象年令18才以上】

より現代的なカスタムを施したスタイルでラインナップしました。
コンパクトながら強力なパワーをもつ拡張性の高いAK102
特にCQB(=近接戦闘)でその実力を体感できるモデルとなっています。

マイクロスコープを搭載した、ドイツ連邦軍正式採用アサルトライフル G36K 東京マルイ

ドイツ連邦軍採用されているG36シリーズは、名門ガンメーカーH&K社を代表するアサルトライフルです。全長1mに達するライフル型のG36から、コンパクトなG36Cまでバリエーションも様々。

【更に詳細は↓】
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G36K メーカー希望小売価格:¥49,800(税別)
【次世代電動ガン/対象年令18才以上】

中でもG36Kはアメリカ軍のM4A1カービンに相当するモデルとなっています。
次世代電動ガンG36Kでは反動とボルト作動を再現し、迫力ある発射シーンを演出。さらに専用の3倍スコープをキャリングハンドルに内蔵。

エアソフトガンながら、ゲームフィールドやシューティングレンジで他のアサルトライフルモデルには無いアドバンテージを発揮することができるでしょう。

フレキシブルに進化する、新時代のM4ショーティ CQB-R ブラックモデル / フラット・ダークアース

要人警護や狭い室内での作戦を担当することが多くなったアメリカ海軍特殊部隊SEALs(シールズ)の求めによって、アサルトライフルよりも取り回しの良いカービンモデルの開発が進められました。

【更に詳細は↓】

CQB-R ブラックモデル / フラット・ダークアースメーカー希望小売価格:¥54,800(税別)
【次世代電動ガン/対象年令18才以上】

そうして生まれたのが、バレルごとアッパーレシーバーを交換してM4A1をショートモデル化するCQB-Rです。
CQB(=近接戦闘)向けにバレルの長さを10.3インチにまでカットし、ドットサイトの装着を前提にしたリアサイトを採用したモデルを、次世代電動ガンで完全再現。ホンモノがもつ取り回しのよさはエアソフトガンの実用性をも向上させています。

NSWC-CraneとSEALsの共同開発で生まれた、偵察狙撃ライフル

アメリカ軍の制式採用経験が豊富なダニエル・ディフェンス社の正式承認のもと、10インチ/ライトレイルを搭載したレシーライフルが次世代電動ガンでラインナップ。CNC切削加工で完全再現したレイルは、レーザーによるナンバリングや刻印を施した本格仕様となっています。

また、バレルの長さを分解の手間なく12インチと16インチに切り換えることが可能。状況に応じてスタイルを変更することができます。
レシーライフルの特徴とミリョクをリアルに再現した、満足度の高いモデルとなっています。

【更に詳細は↓】

NSWC-CraneとSEALsの共同開発で生まれた、偵察狙撃ライフル

レシーライフル ブラック / タンカラーモデルメーカー希望小売価格:¥64,800(税別)

【次世代電動ガン/対象年令18才以上】

U.S.SOCOM制式採用の最新型モジュラー・アサルトライフル スカーL フラット・ダークアース / ブラック

次世代電動ガンSCAR-Lの設計・開発にあたり、アメリカ本土で実物を採寸し、細部まで徹底的に解析。ディテールの再現だけでなく、アルミから削りだしたレシーバーやアルマイト処理を施したバレルなど、オリジナルの質感の再現にもこだわった、ホンモノと見紛うほどのリアリティを追求しました。

【更に詳細は↓】

U.S.SOCOM制式採用の最新型モジュラーアサルトライフル

スカーL フラットダークアース / ブラックメーカー希望小売価格:¥59,800(税別)
【次世代電動ガン/対象年令18才以上】


最新カスタムを施したG36最小モデル G36Cカスタム

各国の軍や警察でCQB(=近接戦闘)任務や要人警護などに用いられるG36Cは、H&K社純正品から社外品までカスタムパーツが豊富に用意されています。採用国や用途によって様々なカスタムが存在する中、最新のスタイルを次世代電動ガンG36Cカスタムとしてラインナップしました。

【更に詳細は↓】


G36Cカスタム メーカー希望小売価格:¥49,800(税別)
【次世代電動ガン/対象年令18才以上】

光学機器搭載を前提としたロングタイプのアッパーレイルや、ハンドガード側面と下部に設けたマウントレイルによって拡張性をさらにアップ。また、チークパッドやラバー製グリップカバーを装備し、最新カスタムスタイルを手軽に楽しむことができます。

10インチバレルのSCARシリーズ最小スタイル スカーL CQC フラット・ダークアース / ブラック

CQC(=近接戦闘)に対応できるように10インチのショートバレルを搭載したバージョンがSCAR-L CQCです。次世代電動ガンSCAR-Lの設計・開発にあたり、アメリカ本土で実物を採寸し、細部まで徹底的に解析。

ディテールの再現だけでなく、アルミから削りだしたレシーバーやアルマイト処理を施したバレルなど、オリジナルの質感の再現にもこだわった、ホンモノと見紛うほどのリアリティを追求しました。

【更に詳細は↓】

スカーL CQC フラット・ダークアース / ブラックメーカー希望小売価格:¥59,800(税別)
【次世代電動ガン/対象年令18才以上】


ロングレンジで比類なき性能を発揮する最強のアサルトライフル

7.62mm口径のSCAR-Hが次世代電動ガンで登場。SCAR-Lの設計を活かしたディテールの再現、そしてアルミから削りだしたレシーバーやアルマイト処理を施したバレルなど、オリジナルの質感の再現にもこだわった、ホンモノと見紛うほどのリアリティを追求しています。

また、バレルの長さを分解の手間なく12インチと16インチに切り換えることが可能。状況に応じてスタイルを変更することが可能となり、モジュラーアサルトライフルとしての真価をエアソフトガンとしても実現したモデルとなっています。

【更に詳細は↓】

ロングレンジで比類なき性能発揮する最強アサルトライフル

スカーH フラット・ダークアース / ブラックメーカー希望小売価格:¥62,800(税別)
【次世代電動ガン/対象年令18才以上】

デルタ・フォースが採用した、H&K社の最新M4改良モデル

数あるコルトM4の発展・改良モデルの中でも、デザインから内部機構に至るまで特に大幅な改良を施したH&K社のHK416D。
東京マルイでは実物の検証と取材を重ね、H&K社らしいHK416Dの特徴的なスタイルや各種ギミックをリアルに再現。また、多様なオプションパーツ搭載に対応した拡張性の高さ、シチュエーションに合わせてバレルの長さを変えられるアウターバレルチェンジ方式の採用など、エアソフトガンとしての性能も追求したモデルとなっています。

【更に詳細は↓】


HK416D メーカー希望小売価格:¥64,800(税別)
【次世代電動ガン/対象年令18才以上】

SEALチーム6“DEVGRU”が使用する、HK416Dカスタム

SEALチーム6“DEVGRU”が使用する、HK416Dカスタム
DEVGRUカスタム HK416D メーカー希望小売価格:¥72,800(税別)

【更に詳細は↓】


アメリカ海軍特殊部隊SEALチーム6“DEVGRU”が使用するカスタム・アサルトカービンを、東京マルイでは次世代電動ガン「DEVGRUカスタム」として再現しました。
HK416Dがもつ拡張性を活かし、サイレンサーやバックアップ・サイトなどの各種SOCOMパーツをセットアップ。実用性と操作性を高めたプロフェッショナル仕様のスタイルに仕上がっています。


[ 2015/10/20 11:58 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

HK417 アーリーバリアント 東京マルイ 次世代電動ガン

16インチバレルとロングレイルを搭載した、HK416の口径拡大モデル
HK417 アーリーバリアント メーカー希望小売価格:¥82,800(税別)
次世代電動ガン/対象年令18才以上】

【更に詳細は↓】


バレル長やレイルハンドガードにいくつかのバリエーションをもつHK417。中でも、スナイパーモデルとして使いやすく力強いフォルムの「16インチバレル&ロングレイル」バージョンを、次世代電動ガンとしてモデルアップしました。
随所に金属製パーツを使用し、全長921mm、重量約4.5kgにもなる迫力の巨体と特徴的なスタイルを再現。さらに、従来型モーターの2倍のトルクを発揮する高出力・サマリウムコバルトモーター採用により、作動面においてもこれまでにない迫力が味わえるモデルとなっています。


イギリス空軍のC-17、チヌーク・ヘリコプターをアメリカから空輸

イギリス空軍(RAF)のC-17輸送機が、2015年10月14日、アメリカ・カリフォルニア州からチヌークヘリコプターをRAFオディハムまで持ち帰りました。

【更に詳細は↓】


チヌークは、南カリフォルニアのアメリカ海軍航空施設(NAF)エルセントロで、2015年早くに開催された「ボルテックス・ウォーリア」演習に参加した1機です。RAFブライズノートンのC-17は、チヌークと分解されたパーツ、支援機器を空輸しました。
イギリス空軍C-17チヌークヘリコプターアメリカから空輸


[ 2015/10/16 11:02 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

ブルーインパルス、12月の那覇基地エアーフェスタへの参加を中止

航空自衛隊那覇基地は、2015年12月13日(日)に同基地で開催する「那覇基地エアーフェスタ2015」で、ブルーインパルスの展示飛行が中止になったと発表しました。ブルーインパルスもそのスケジュールで、中止を発表しています。

【更に詳細は↓】


那覇基地の「エアー・フェスタ」では、ブルーインパルスが1年の最後のフライトを飾ってきましたが、2015年は参加しないことから、同基地に所属するF-15J、F-15DJ、T-4などを中心とした展示飛行になることが予想されます。

なお、2015年のブルーインパルスの1年の締めくくりはすでに発表されている通り、12月20日(日)に10年ぶりに飛行する「土佐清水分屯基地開庁20周年記念行事」となります。
ブルーインパルス、12月の那覇基地エアーフェスタへの参加を中止


[ 2015/10/15 12:08 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

配備進むYak-130戦闘練習機

ロシア空軍のクラスノダール高等軍事航空学校は、2015年10月9日、ヤクYak-130戦闘練習機4機を受領しました。

【更に詳細は↓】


Yak-130はイルクーツク地方から、3回給油のために着陸しながら5,000キロ以上を飛行して、クラスノダール高等軍事航空学校のあるアルマビル訓練基地に到着しました。到着後すぐに基地の技術者やパイロットが機体をチェックしました。

Yak-130は、悪天候でも戦闘訓練が可能な新世代の複座練習機で、第4++世代や第5世代戦闘機のパイロットを訓練します。イタリアのアエルマッキM-346とは、開発途中まで共同開発した兄弟機です。



[ 2015/10/13 11:16 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

オクラホマANGのF-16 12機、10月中旬に嘉手納に派遣

沖縄県のアメリカ空軍嘉手納基地は、2015年10月中旬に、オクラホマ州タルサ州空軍基地(ANGB)から、第125遠征戦闘飛行隊(125EFS)のF-16 12機と隊員約200名が、太平洋軍地域安全保障計画(TSP)を支援するため派遣されて来ると10月6日に発表しました。

【更に詳細は↓】


アメリカ空軍は、地域の安全と脅威への抑止力維持のため、戦闘機部隊をインドネシア地域やアジア・太平洋地域、グアム地域、日本、韓国に定期的に派遣しています。TSPはグローバルな状況認識のもと、戦力展開を含む多様な作戦能力を、2004年3月から太平洋軍に提供しています。

125EFS飛行隊長のマシュー・バーテッリ中佐は「太平洋地域への展開は初めてのことだが、これまでイラクやアフガニスタンへ10回派遣されている。優秀なオクラホマANG隊員が、アメリカを代表して期待に応えることに誇りをもっている」と話しています。
オクラホマANGF-16 12機、10月中旬に嘉手納派遣


[ 2015/10/09 20:11 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

エアバス・ヘリ、陸自UH-X選定やり直しに自信

エアバスヘリコプターズのギヨム・フォーリCEOは、イギリス・ロンドンで開催されているヘリテック・インターナショナルで、陸上自衛隊のUH-X選定をやり直させる自信があると発言しました。Flightglobalが2015年10月6日と10月7日に報じています。

【更に詳細は↓】


防衛省は、陸上自衛隊が現在使用しているUH-1Jヘリコプターの後継機として、2015年7月17日に富士重工が提案したベル412EPIをベースとする機体を選定し、9月2日に開発契約を結んでいます。

しかし、川崎重工と組んで新型の4トンから5トンクラスの機体を提案していたエアバスヘリは選定結果に不満で、ギヨムCEOは「ベル412は非常に古い。防衛省の再考を促し続ける」と話し、新型機を開発すれば輸出も期待できるし、新しい技術も修得できると川崎/エアバスヘリ案の優位性をあげています。

この新型機はドイツ・ドナウヴェルト工場で開発が予定されている「X-9」と見られています。

一方、ベル・ヘリコプターのジョン・ギャリソンCEOも黙ってなく、防衛省の評価では富士/ベル案は7つの選択基準のうち6つで勝っていたとし「率直に言って勝負になっていない。彼らの言い分は全然理解できない」と話しています。

UH-Xは412EPIの最大総重量を引き上げ、最新のアビオニクスを装備し、トランスミッションもアップグレードします。現在412EPI+と呼んでいる日本で生産されるヘリコプターは、アメリカのベルでも生産できますが、日本から輸出市場へ提供されるとしています。

UH-Xについては、川崎重工が単独で新型機を開発する計画が中止になり、再度選定作業が実施された経緯があります。時間的な余裕もないことから、エアバス・ヘリの主張が日本で取り上げられることはなさそうです。
エアバス・ヘリ、陸自UH-X選定やり直しに自信


[ 2015/10/09 11:09 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

スホーイ、ロシア空軍へSu-34を納入

ロシアのスホーイは、2015年10月6日、Su-34戦闘爆撃機数機をロシア空軍納入したと発表しました。Su-34は、ノボシビルスクのV.P.チカロフ工場から配備先へ向かいました。

【更に詳細は↓】


Su-34は、2020年までの長期的・計画的な生産が約束されており、ノボシビルスク工場は最大の効率で稼働しています。

Su-34は航続距離4,000キロ以上、最大速度時速1,900キロ以上、ペイロード8トン以上の戦闘爆撃機で、新型のウエポン・システムや空中受油システムを装備しています。
スホーイロシア空軍Su-34納入

[ 2015/10/08 18:08 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

ロシア空軍、シリアの反体制勢力攻撃で米欧と対立深まる

ロシアは2015年9月30日から空軍機を使用して、シリア国内のISILへの攻撃を開始しましたが、シリアの現アサド政権を敵視するアメリカ、NATO諸国と、アサド政権を支持するロシアの対立が深まっています。

【更に詳細は↓】


アメリカ政府は9月30日の攻撃開始直後から、ロシアの目標はISILではなく反体制勢力であるとして非難していましたが、10月3日と4日にはロシア空軍のSu-30とSu-34がトルコ領空に侵入したことから、NATOはブリュッセルで緊急理事会を開催してロシアに説明を求め、トルコ政府もロシア大使を呼び厳重に抗議、アメリカ政府も非難声明を発表しています。

この対立はアメリカやNATO諸国が、シリアにおけるISILの拡大はアサド政権に問題があるとして反体制勢力を支援しているのに対して、ロシアはアサド政権を支援して影響力を強めようと反体制派へ攻撃の矛先を向けているからです。

トルコの領空侵犯では、トルコ側の再三の警告にも関わらずロシア機が侵入し、トルコ空軍はロシア機が領空を出てからF-16を差し向けるなど抑制的な対応をしていますが、一触即発の状態にある模様です。アメリカ・NATO諸国とロシアはウクライナ情勢でも対立しています。
ロシア空軍シリア反体制勢力攻撃米欧対立深まる

[ 2015/10/08 10:06 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

アメリカ空軍のAC-130ガンシップが病院を誤攻撃 アフガニスタン

アメリカ空軍AC-130ガンシップが、2015年10月3日早朝、アフガニスタン・クンドゥーズにある国境なき医師団(MSF : Medecins Sans Frontieres)運営の病院を誤って攻撃し、19人を死亡させました。

【更に詳細は↓】


アメリカ軍関係者によるとAC-130は、アフガニスタン兵に助言をしているアメリカ特殊作戦部隊からの要請で、タリバンの施設を攻撃していました。

犠牲者は病院スタッフ12人と患者7人で、そのほか37人が負傷した模様です。アメリカのオバマ大統領は犠牲者へ哀悼の意を表明し、アッシュ・カーター国防長官は調査を約束しています。

MSFは10月4日、国際機関による調査を要求しています。この事件により、アフガニスタンで反米感情が強まるのは必至で、アメリカは苦境に立たされています。
アメリカ空軍AC-130ガンシップ病院誤攻撃 アフガニスタン


[ 2015/10/06 20:00 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

T-2Cバックアイ、今度は「本当に」退役

2015年9月25日、アメリカ海軍最後のT-2Cバックアイ練習機が、メリーランド州の海軍航空基地(NAS)パタクセントリバーで、ラストフライトを実施しました。T-2は、アメリカ海軍で56年間使用されました。

【更に詳細は↓】


T-2は、2008年に正式退役し「サンダウン・セレモニー」も開催されていますが、NASパタクセントリバーでは、第20試験評価飛行隊(VX-20)でE-2DアドバンスドホークアイやP-8Aポセイドン、MQ-4Cトライトンのチェイス・プレーン(伴走機)として使用が継続されていました。

「T-2は数多くの海軍飛行士を養成した輝かしい歴史のあと、VX-20とって信頼性の高い貴重な存在だった。T-2は他の海軍機の2倍以上海軍に在籍していた」とラスト・フライトを実施したVX-20飛行隊長のウイリアム・セルク中佐が話しています。

双発複座のジェット練習機、T-2は1959年から空母の着艦訓練などに使用され、海軍と海兵隊約1万1,000名の飛行士を養成しました。現在はT-45ゴスホークに任務は引き継がれています。

VX-20はNASペンサコラから「320」と「518」、「713」の3機を2008年8月29日に譲り受け、1,978ソーティー、2,672時間飛行し、850回の写真撮影とチェイスを実施しました。そのうち機体の不備による飛行中止は67回しかありませんでした。ラストフライトを実施した「320」の総飛行時間は1万3,945時間でした。VX-20における後継機はC-38(ガルフストリーム G100)です。
T-2Cバックアイ、今度は「本当に」退役

[ 2015/10/06 10:58 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

MV-22、観艦式に初参加 10月11日から横田、東富士などで離発着

アメリカ海兵隊のMV-22オスプレイが2015年10月18日(日)に開催される自衛隊観艦式に参加する計画です。MV-22観艦式参加はこれが初めてとなります。

【更に詳細は↓】


これに伴い、10月11日(日)からMV-22が1機、または2機、横田飛行場に飛来する可能性があると北関東防衛局が福生市など横田基地周辺市町連絡協議会などに伝えています。観艦式の事前公開は10月12日(月)、10月15日(木)の2日間に飛行する可能性があります。

また、南関東防衛局は、MV-22が1機から3機、10月12日(月)から10月16日(金)まで、東富士演習場で離発着訓練を実施する可能性があるとアメリカ軍からの情報を講評しています。こちらもMV-22観艦式参加に伴うものとみられます。


[ 2015/10/05 19:31 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

F-35C、艦上試験第2フェーズを開始

アメリカ海軍の空母USSドワイトD.アイゼンハワー(CVN-69)に、2015年10月2日、初めてF-35CライトニングIIが着艦しました。

【更に詳細は↓】


今回のF-35Cの空母着艦は、今後2週間実施される同機の艦上開発試験第2フェーズ(DT-II)のためです。DT-IIでは、機体が仕様を満たしているか確認し、初期作戦能力(IOC)獲得に向けて早期に問題点を特定することを目的にさまざまな試験を行います。F-35パタクセントリバー統合試験部隊(ITF)は、艦上での運用性についてチェックを行います。

第23試験評価飛行隊(VX-23)のテストパイロット、ダニエル・キッツ少佐は「2カ月前にアイゼンハワーから海軍航空基地(NAS)パタクセントリバーにひとつのチームがやってきた。彼らは基地の滑走路に組み込まれたカタパルトを使用しての訓練をスピードアップさせてくれた」とITFとアイゼンハワーの乗員が協力して試験に取り組んでいることを話しています。

DT-IIでは艦上での整備全般や支援機器との適合性も試験します。F-35CのIOC獲得は2018年に予定されています。2015年のアメリカ海軍の空母艦上には F-35CとF/A-18E/Fスーパーホーネット、EA-18Gグラウラー、E-2Dアドバンスドホークアイ、MH-60R/Sヘリコプターが並ぶことになります。
F-35C艦上試験第2フェーズ開始


[ 2015/10/05 08:23 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

USSロナルド・レーガンの横須賀入港早まる!!

アメリカ海軍が新しく横須賀に前方配備する空母USSロナルド・レーガン(CVN-76)の横須賀入港が、以前のアナウンスより1日早まり、2015年10月1日8時になります。横須賀市が外務省からの通報として9月30日に発表しました。

【更に詳細は↓】


レーガンは、2008年から横須賀に配備されていたUSSジョージ・ワシントン(CVN-73)が燃料交換と大規模なオーバーホールのためドック入りするのにともない、代わりにサンディエゴから配置換えとなりました。

レーガンはワシントンと同じニミッツ・クラスの原子力空母で、艦載機部隊はこれまで通りの第5空母航空団(CVW-5)です。


[ 2015/10/02 21:13 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

インド空軍、アパッチ22機とチヌーク15機を発注

ボーイングは、2015年9月29日、インド国防省からAH-64Eアパッチ・ガーディアン22機とCH-47Fチヌーク15機を受注したと発表しました。両機種共にアパッチ、チヌークの最新型で、契約にはトレーニングやサポートも含まれています。

【更に詳細は↓】


「この契約はボーイングがインドとの関係を深めたマイルストーンだ」とボーイング・インドのPratyush Kumar社長がコメントしています。すでにインド国内でチヌークの胴体に関する生産が始まっており、アパッチの生産についても協議が進められています。

両機種はインド空軍で使われる模様で、戦力アップと災害救援能力の向上が期待されています。インドは15番目のアパッチ採用国、19番目のチヌーク採用国となりました。インドはボーイングC-17グローブマスターIIIやP-8Iポセイドンも採用しています。



[ 2015/10/02 11:12 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

アメリカ空軍の全爆撃機がGSC 8AF指揮下にまとめられる

アメリカ空軍航空戦闘軍団(ACC : Air Combat Command)指揮下のB-1Bを装備する2個爆撃航空団が、2015年10月1日、地球規模攻撃軍団(GSC : Global Strike Command)の第8空軍(8AF)指揮下に移管されます。これによりアメリカ空軍が保有するすべての爆撃機、B-52HとB-1B、B-2AはGSCの指揮下にまとめられることになります。

【更に詳細は↓】


GSCに移管されるのは、テキサス州ダイエス空軍基地(AFB)の第7爆撃航空団(7BW)と、サウスダコタ州エルスワースAFBの第28爆撃航空団(28BW)です。8AF司令官のリチャード・クラーク少将は「5個になった爆撃航空団と長距離攻撃能力は、アメリカをより力強くする」とコメントしています。

実際に移管されるのは航空機63機と人員約7,000名で、仕事のやり方などを時間をかけて移行することになります。7BWと28BWは1940年代後半と2002年に8AF「マイティー8th」指揮下にあった時代があります。

10月1日以降のGSC 8AF指揮下部隊は以下のとおりです。
・2BW ルイジアナ州バークスデールAFB B-52H
・5BW ノースダコタ州マイノットAFB B-52H
・7BW テキサス州ダイエスAFB B-1B
・28BW サウスダコタ州エルスワースAFB B-1B
・509BW ミズーリ州ホワイトマンAFB B-2A

アメリカ空軍全爆撃機GSC 8AF指揮下にまとめられる


[ 2015/10/01 12:05 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

スウェーデン空軍グリペン、フィンランドのハイウェイに着陸

スウェーデン軍は、2015年9月24日、同国空軍のJAS39グリペン2機が初めてフィンランドの代替飛行場に着陸したと発表しました。これは、両国間の協力関係が一歩強化されたことを表しています。

【更に詳細は↓】


フィンランド空軍は「Baana 2015」演習の期間中、Hosioハイウェイを閉鎖して離着陸訓練を実施しました。スウェーデン空軍はこの演習にグリペン2機を参加させました。

スウェーデン空軍は1988年10月9日、1,200メートルの直線区間を持つ改修されたハイウェイに、JA37ビゲンとC-130ハーキュリーズを着陸させて以来、道路を代替滑走路として使用する経験を積んでいます。

スウェーデン空軍パイロットは、低く冷たい雲に覆われたハイウェイ上空を航過してからビジュアル・アプローチで着陸しました。スウェーデン空軍パイロットは固定基地でも着陸に地上からの支援を受けないため、優れた視力が必須だからこのようなことが可能でした。

スウェーデンとフィンランド空軍は2000年代初期から相互に演習に要員を派遣などし始め、2007年には国境上空で初めて共同演習を実施するなどしてきました。今回のグリペンの派遣はこれまでの協力体制をさらに強化するものです。
スウェーデン空軍グリペンフィンランドハイウェイ着陸



[ 2015/10/01 08:04 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)
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