ミニタリー関連・トイガン関連・お笑い韓国軍等のブログです。

















スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

F-35BにSDB IIは搭載不可、2022年までに改修を予定

アメリカ海兵隊が2015年7月に初期作戦能力(IOC)獲得を目指しているロッキード・マーティンF-35BライトニングIIに、SDB II(Small Diameter Bomb II)誘導爆弾がウエポンベイに搭載できないことが明らかになりました。FOX NEWSが2015年3月4日に報じています。

SDBは、ステルス機の小さなウエポンベイに搭載できるよう設計された直径の小さなGPS/INS誘導爆弾です。SDB IIはその発展型で、ミリ波レーダーや赤外線画像、セミアクティブ・レーザーのトライモード・シーカーが追加された超精密誘導爆弾です。展開する小翼で滑空し約40マイル(約64キロ)離れた動く目標が攻撃可能で、2017年に配備が始まる予定です。


アメリカ空軍向けのF-35AにはSDB IIの搭載は可能ですが、海兵隊向けの短距離離陸垂直着陸(STOVL)タイプであるF-35Bには現状では搭載できません。関係者によると、SDB IIは開発途中なので対応してなく、2022年までにウエポンベイの配線を改修して搭載できるようにするとしています。

GPS/レーザー誘導爆弾のペイブウェイIVなどの投下試験は実施しているため、ステルス形態での精密対地攻撃は可能と思われますが、いろいろと積み残してのIOC獲得になりそうです。
関連記事
スポンサーサイト

[ 2015/03/07 11:24 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://clele.blog.fc2.com/tb.php/6046-dfbec4cf


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。