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ボーイング、747-8IでETOPS330分の認可 2015年2月以降の製造が対象

ボーイングは2015年3月18日、アメリカ連邦航空局(FAA)​​から747-8インターコンチネンタルについてETOPS-330の承認を獲得したと発表しました。4基エンジンを搭載した航空機でETOPSの設計承認を得たのは、今回が初めてのことです。

ETOPSは通常、エンジン2基を搭載した機体で、1基が停止した場合に残る1基のエンジンでフライトし、安全に最寄りの空港に着陸するための時間を制限しており、数字が大きくなると、最も近い空港から遠くの航路を飛行でき、効率的な航路を策定することができます。ETOPS-330では、最も最も近い空港まで330分離れた場所を航路として飛行することができるもので、ボーイングでは787でも承認を得ています。

ボーイングは通常、ETOPSは1980年代から双発機向けにより自由な航路選択のため、必要とされていた規制だと説明していますが、この規制が最近、エンジン2基以上を搭載した旅客機にも適用されているとしており、今回のETOPS取得の理由を説明しています。



この承認により、2015年2月以降に製造した747-8インターコンチネンタルは、ETOPS-330により、海上をこれまでより自由に航路を選択することが出来るようになるとし、747-8の空力や効率的なエンジンの性能を最大限に発揮し、燃料を節約し、二酸化炭素の排出を抑えた長距離路線の運航が可能になるとしています。

ボーイングは747-8Iをルフトハンザドイツ航空、中国国際航空に引き渡ししており、2015年は大韓航空、トランスアエロ航空にも納入される可能性があります。
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[ 2015/03/20 14:04 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

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