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ライアンエア、長距離路線の就航決定はうそ!またまたお騒がせPR

ヨーロッパの超格安航空会社のライアンエアは、待望の長距離路線を就航するとイギリスのフィナンシャル・タイムズが2015年3月16日付で伝えました。ただし、ライアンエアは3月19日付のロンドン証券取引所でこの内容を完全否定しました。

同社は、「ライアンエアー・ホールディングス取締役会は大西洋横断路線のプロジェクトについて、検討、または承認しておらず、またその件について検討したことは無いことを明確にします」と発表しています。

フィナンシャル・タイムズは、3月16日付の長距離路線の記事で、取締役会が決定したと報じ、エアバス、ボーイングのいずれかの航空機メーカーと長距離路線に投入する機材が決まれば、4、5年以内に就航すると伝えました。また、運賃額はおよそ10ポンド、日本円で約1,800円からアメリカに就航するプランで具体的な内容も含まれていました。

ライアンエアは、これまでも長距離路線を就航する意向が示され、2014年には機種をA350、787で検討しているとも伝えられています。今回の記事では、これまでは「案」のものが役員会で決まったというもので信憑性も高いとの判断で欧米の多くのメディアがその動向を伝えたと見られます。


ただ、ライアンエアはこの広がりについて、フィナンシャル・タイムズに対して正式に完全否定し、セント・パトリック・デーで役員たちも海外におり、発表が遅れたと理由を説明しています。また、同紙の記事では大西洋路線の発表に懐疑的なアナリストの意見も紹介しています。

ライアンエアはこれまでもメディアを使って、「立ち席」航空機のプラン、トイレの有料化など話題を提供し、企業PRをうまく展開しています。長距離路線の就航計画は長年に渡って検討されている案かもしれませんが、今回もライアンエアのPR活動が成功したようです。その一方で、「狼少年」はいつまで続くか、これも見ものです。
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[ 2015/03/23 12:15 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

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