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韓国KF-X計画、開発メーカーはエアバスDSと組んだKAIに

韓国の国産戦闘機計画(KF-X)の開発メーカーに、コリア・エアロスペース・インダストリーズ(KAI)が、選定される模様です。聯合ニュースが、2015年3月30日付けで報じています。

KF-Xは、F-4ファントムとF-5タイガーの後継機種となるF-16クラスの戦闘機開発計画で、開発費が8.67兆ウォン(約9,382億円)、120機の生産に9.3兆ウォン(約1兆円)を見込んでいます。2025年の運用開始を目指しています。

この計画にKAIはエアバス・ディフェンス・アンド・スペースをパートナーに選び、大韓航空がロッキード・マーティンをパートナーに選んで名乗りを上げていました。業界ウォッチャーによると、KAIはT-50ゴールデンイーグルとスリオン・ヘリコプターを開発しており、実績と技術力で大韓航空を上回ったと見ています。


KF-Xは、当然ステルス性能を持ちAESAレーダーを搭載した第5世代戦闘機とされていますが、KAIはT-50ではロッキード・マーティンの技術指導を仰いでおり、これと決別してエアバスDSと組んだ点が注目されます。ロッキード・マーティンがF-22とF-35という第5世代戦闘機のトップメーカーであるのに対して、エアバスDSは第4.5世代のタイフーンの経験はありますが、第5世代戦闘機の開発経験はありません。

細かな交渉を完了次第発表され、2015年前半には開発計画がスタートする予定です。
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[ 2015/04/01 10:14 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

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