ミニタリー関連・トイガン関連・お笑い韓国軍等のブログです。

















アメリカ海軍COD用HV-22(仮称)オスプレイは航続力が倍増

アメリカ海軍はC-2Aグレイハウンドに代わる艦載輸送(COD : carrier onboard delivery)機に、V-22オスプレイを導入することを決めていますが、海軍型V-22は航続力を倍増し、HF無線機、機内放送システムを完備したものとなりそうです。2015年4月2日付けでUSNI Newsが報じています。

海軍が採用するHV-22(仮称)は、陸地から離れた洋上の空母へ人員や物資を運ぶ任務が与えられ、そのため従来24名の兵員を乗せて428海里(約793キロ)飛行できる海兵隊型のMV-22Bの2倍以上、1,150海里(約2,130キロ)の航続力が求められています。

そのため燃料搭載量が増加されますが、COD任務の場合あまり重いものを運ばないため、これはペイロードとのトレードオフとなります。そして、遠距離での更新が可能なHF無線機も必須となります。機内放送システムは乗客とのコミニュケーションに必要なものです。

アメリカ海軍COD用HV-22(仮称)オスプレイは航続力が倍増

航続力の強化は海兵隊も関心を持っており、MV-22を海軍の仕様に改修することもあり得るとしていますが、コスト削減のため共通性は最大限に確保されるとしています。2020会計年度にはHV-22初号機がデリバリーされます。
関連記事
スポンサーサイト

[ 2015/04/07 16:38 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://clele.blog.fc2.com/tb.php/6281-c2151b17