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ボーイング、クウェートからスーパーホーネットを受注か?

ボーイングは、間もなく中東の某国からF/A-18E/Fスーパーホーネットを受注する模様です。Reutersが2015年4月16日付けで報じています。某国とは1991年からF/A-18C/Dを運用しているクウェートと見られます。

ボーイングは、スーパーホーネットの生産を継続できるようロビー活動を強化していますが、議会は2016年度予算案にスーパーホーネット12機を含めず、海軍はこれを復活するよう要求しています。しかし、生産を確実に継続するには輸出を決めるしかないのが実情のようです。

今回のクウェートのほかデンマークも有力で、ベルギーはダッソー・ラファールとユーロファイター・タイフーン、ロッキード・マーティンF-35との競争になります。またマレーシアやカナダもクウェートと同様に、従来からのホーネット・ユーザーのため潜在的な輸出先と見ているようです。

ボーイング、クウェートからスーパーホーネットを受注か?


世界の軍関係者の関心がステルス機に集まり、F-35の陰に隠れてしまったスーパーホーネットですが、F-35と比べ低コスト・低リスクを武器にセールス活動が続けられています。現在、アメリカ海軍以外でスーパーホーネットを採用しているのはオーストラリア空軍のみです。
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[ 2015/04/20 17:21 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

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