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ルークAFB 56FWにF-35A「フラッグシップ」配備される

アメリカ・アリゾナ州ルーク空軍基地(AFB)の第56戦闘航空団(56FW)に、F-35A「フラッグシップ」が、2015年4月28日に到着しました。

到着した「フラッグシップ」はどんなF-35Aかと思えば、シリアルナンバーが「12-5056」で、下2桁が56FWと同じというだけの機体です。しかし、この「12-5056」を受領するために56FW司令のスコット・プレウス准将みずからテキサス州のロッキード・マーティン・フォートワース工場まで出向いて空輸してきました。機体の尾翼には控えめながら「56FW」の文字がペイントされています。

ルークAFB 56FWにF-35A「フラッグシップ」配備される


ルークAFBの56FWは、アメリカ空軍と同盟国空軍のF-35Aパイロットを訓練するセンターで、オーストラリア空軍の2機を含む22機のF-35Aがすでに配備されています。2015年5月から本格的な教育が始まり、2024年までには144機のF-35Aが配備されます。

現在配備されている22機はすべて第61戦闘飛行隊(61FS)に配備されていますが、2015年6月には2個目の飛行隊である62FSが活動を開始し9月から飛行を始める予定です。62FSはノルウェーやイタリアからのパイロットを受け入れます。
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[ 2015/05/01 20:00 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

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