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イギリス空軍タイフーン、1回の緊急発進で2件のインターセプト

バルト3国の空を守るNATO BAP(Baltic Air Policing)ミッションについているイギリス空軍のタイフーン戦闘機2機が、2015年6月10日、別々に飛行するロシア機2機を1回の飛行でインターセプトしました。


タイフーン2機は、バルト海を飛行するアンノウン機に対してエストニアのアマリ基地をスクランブル発進しました。最初にインターセプトしたのはIL-20Mkクート監視機で、これを識別するともう一つのアンノウン機に向かい、カリーニングラードから北へ飛行するAn-26カール輸送機であることを確認しました。

1回の飛行で2件のインターセプトを実施できたのは、エストニア空軍とイギリス空軍航空監視・管制システム(ASACS)分遣隊の密接なチームワークによるものとイギリス空軍分遣隊のポール・グリフィン大尉が話しています。

エストニアの管制官が、レーダーで捉えた機影のスピードや針路、高度、フライトプランの有無を評価して適切なIDを与えレーダー画面のシンボルに色をつけます。ドイツ・ウエーデムのNATO複合航空作戦センターにデータが送られ、タイフーンのスクランブルが選択されASACS分遣隊がタイフーンを目標に誘導しました。

イギリス空軍の分遣隊長ステュー・スマイリー中佐は「BATミッションについて2カ月目で4回目のインターセプトだった。今回の2件を容易に処理できて我々の能力を実証できた」と話しています。
イギリス空軍タイフーン、1回の緊急発進で2件のインターセプト
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[ 2015/06/12 09:00 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

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