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ミサイル満載のF-15SA ステルス機にない搭載量をアピール

最近ボーイングがリリースしたサウジアラビア空軍向けF-15SAの画像が、話題になっています。


1枚目は空対空ミサイルを満載状態としたもので、今まで使われなかった主翼外側のハードポイント(station 1/9)に連装ランチャーと、内側のハードポイント(station 2/8)に4連装のランチャーを装着して、AIM-120中距離AAMを8基、AIM-9X短距離AAMを8基搭載しています。これまでの搭載量の2倍となっています。

もう1枚は地対空ミサイルと空対空ミサイルを満載したもので、やはり主翼外側のハードポイントを利用して、AGM-88E AARGM(先進対レーダーミサイル)2基、AGM-84H SLAM-ER(スタンドオフ地上攻撃ミサイル射程延長型)2基、多数のGBU-38 JDAM(統合直撃弾)とGBU-39 SDB(小径爆弾)、照準/航法ポット2基、AIM-120とAIM-9Xを各2基搭載しています。

デモンストレーション用の画像で、実際にこのように多数の兵装を搭載することはないと思われますが、兵装の搭載量が限られるステルス機に対する優位点をアピールしています。
ミサイル満載のF-15SA ステルス機にない搭載量をアピール
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[ 2015/07/07 11:00 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

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