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イギリス海軍のソードフィッシュMk.I、3度目の初飛行

2003年に主翼桁で腐食が発見されて以来修復が行われててきたフェアリー・ソードフィッシュMk.I「W5856」が、2015年7月7日、3度目の初飛行を実施しました。7月11日にイギリス海軍航空基地(RNAS)ヨービルトンで開催されるエア・ディで飛行する予定です。


フェアリー・ソードフィッシュは、イギリス海軍が第二時大戦で使用した複葉の艦上攻撃機で、イタリアのタラント港夜襲やドイツ戦艦ビスマルク撃沈にひと役買うなど、イギリス海軍航空史になくてはならない傑作機です。

W5856は1941年にブラックバーンで製造された機体で、一時はカナダに渡りましたが、イギリスに買い戻されて1993年にBAEシステムズにより飛行可能な状態に修復され、イギリス海軍ヒストリック・フライト(RNHF)の所属機となりました。しかし、2003年に主翼桁に腐食が発見され、10年以上かけて完全な飛行状態に復元されました。

復元は、ピーター・ハリソン・ヘリテージ財団が20万ポンドを資金提供し、BAEシステムズの熟練工が新しい主翼を作りました。そのほかコスワースやロールス・ロイス、関係当局、RNASヨービルトン関係者らが協力しました。

飛行可能なソードフィッシュは世界中に4機あり、RNHFはW5856のほかにソードフィッシュMk.II「LS326」も保有しています。
イギリス海軍のソードフィッシュMk.I、3度目の初飛行
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[ 2015/07/10 20:07 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

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