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ドーバーAFBのC-5M、完全作戦能力獲得へ一歩前進

アメリカ・デラウエア州ドーバー空軍基地(AFB)の第436空輸航空団(436AW)と512AWは、C-5Mスーパーギャラクシーの完全作戦能力(FOC)獲得に一歩近づきました。


436AWと512AWのチーム・ドーバーC-5Mコミュニティは、予定より9カ月も早く有事・平時両方の運用に関する目標値を達成しました。436AW司令のマイケル・グリスマー大佐は「チーム・ドーバーは有事への備えができている」と話しています。

ドーバーAFBのC-5Mは、17カ月連続で75.8%の予定時刻出発率を達成し、空軍機動軍団(AMC)標準が75%のミッション可能率が5月には81.3%を達成しています。またミッション可能率は7カ月平均でも75.7%とAMC標準を上回っています。

C-5Mの整備性向上がこれらの成功の要因で、例えばC-5A/Bでブレーキのアンチスキッド・システムに問題が生じた場合、問題の箇所を見つけるだけで4〜6時間かかるのに、C-5Mでは問題の箇所をギアに限定できるため2時間以内で修理まで完了してしまいます。

最近アフガニスタンからの撤退にC-5Mが使用され、152ミッションで2,500万ポンドの貨物を輸送して、10日間も早くキャンプ・バスチオンを閉鎖しました。

C-5MはC-5A/B/Cの近代改装型で、52機が2017年までに改装されます。改装の中心は民間用CF-6-80C2エンジンへの換装で、パワーアップにより滑走距離が30%短くなり、上昇率が58%向上します。そのほか信頼性や整備性向上が向上します。

ドーバーAFBのC-5M、完全作戦能力獲得へ一歩前進
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[ 2015/07/23 19:09 ] ミニタリーニュース | TB(0) | CM(0)

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